未来ネットワークMIRAI NETWORK
一人ひとりの想いを大切にしながら、
自分らしく過ごせる居場所を育んでいきます。
HARERU(ハレル)は、東京都西多摩郡瑞穂町で2027年1月の開所を予定している生活介護事業所です。一般社団法人未来ネットワークが、創作活動や運動、季節の活動など、一人ひとりのペースに合った日中の過ごし方を支えるため、開所準備を進めています。
運営は、昭島市で就労継続支援B型・生活介護を運営してきた一般社団法人未来ネットワーク。これまでの支援の経験を、HARERUへ。
HARERUは2027年1月の開所に向けて、車椅子(車いす)をご利用の方への対応を準備しています。室内のバリアフリー化、車いす対応トイレ、車椅子対応の福祉車両による送迎を予定しています。
送迎予定地域は、瑞穂町・羽村市・福生市・青梅市・武蔵村山市です。ご自宅の場所、希望する曜日、車椅子の種類や大きさ、乗降時に必要な介助を伺い、送迎経路や車両・支援体制を確認します。
車椅子をご利用の方の受入人数には限りがあります。現在は開所準備中のため、設備の整備状況や個別の対応可否は利用相談時にご案内します。ご家族や相談支援専門員の方からもご相談いただけます。
車椅子での利用・送迎を相談する※開設に向けて計画中の、1日のイメージです。
LED照明のもとで、毎日の変化を観察しながらいちごを育てます。育てる、収穫する、味わう体験を通して、“できた”という喜びを育みます。収穫したいちごの汁でハンカチを染める「いちご染め」も構想中です。
瑞穂町の特産・狭山茶を使い、タオルやハンカチを染めます。一人ひとり異なる模様が生まれ、世界にひとつだけの作品に。将来は法人内の就労継続支援B型事業所と連携し、オリジナル商品として販売することも目標です。
楽しみながら身体を動かし、仲間との関わりや達成感を育みます。
足浴・手浴を通して、緊張した筋肉をゆるやかにほぐし、心身のリラックスにつなげます。言語でのコミュニケーションが難しい方には、表情やしぐさなどの非言語的なサインを大切にしながら状態を確認します。
※香りが苦手な方には無香料で対応します。
昼食は配食のお弁当を予定しています。食べやすさや姿勢、アレルギーに配慮して支援します。
気に入った風景や花、食べものなど、テーマは何でも自由。一人1枚、iPadで撮影した写真をプロジェクターに大きく映して、みんなで見せ合い、感想を共有します。
各地の名湯の「温泉の素」を使った足浴で、日本全国の温泉気分をめぐる旅へ。香りとぬくもりで、心も身体もぽかぽかに。
※いずれも開設に向けて計画中の内容です。変更になる場合があります。
HARERUの活動はすべて、「できた」の積み重ねで自信を育てること、五感への心地よい刺激で心と身体を整えること、そして人や地域とつながることをねらいに設計しています。
毎日お世話をする“自分の役割”が、通う楽しみと生活リズムを安定させます。花から実への変化を観察することが心地よい刺激になり、自分が育てたものを味わう体験は、いちばん分かりやすい「できた!」に。LED室内栽培なので天候に左右されず、体調に波がある方も安定した環境で参加できます。
浸す・押さえる・縛るといった工程に分けられるので、障害の程度にかかわらず参加できます。染め上がりの偶然性がそのまま個性になり、“うまい・へた”が生まれにくく、全員が成功体験を得られます。作品が贈り物や商品になれば、喜ばれる体験や工賃にもつながります。
重度の身体障害があっても参加できるユニバーサルなパラスポーツです。身体を動かす機能訓練の要素に加えて、順番を待つ・仲間を応援する・勝敗を受け止める経験が、社会性と気持ちの調整を育てます。
温熱で筋肉の緊張がゆるみ、気持ちも落ち着きます。1対1でゆっくり関わる時間は、スタッフが肌の状態や体調の小さなサインに気づける、大切な健康管理の機会でもあります。
“何を撮るか”を自分で選ぶことが意思決定の練習になります。撮った1枚がスクリーンに大きく映され、みんなから拍手をもらう経験が、自信につながります。
朝礼からティータイムまで、毎日同じ流れで過ごすことで“次に何があるか分かる”安心感が生まれます。見通しが持てることで、落ち着いて活動に向かうことができます。
入所式・お花見・いちご収穫体験
狭山茶染め・夏祭り
収穫祭・ボッチャ交流
クリスマス会・新年会
誕生日のお祝い
※1年目の行事として計画しているイメージです。ご本人の希望や体調、季節に合わせて変更する場合があります。
ご本人の希望や、日中の過ごし方についてお気軽にご相談ください。
2027年1月を予定しています。所在地は東京都西多摩郡瑞穂町大字箱根ケ崎313番地1、町田ビル1号室です。開所予定に変更がある場合は、このページでお知らせします。
瑞穂町・武蔵村山市・青梅市・羽村市・福生市への送迎を計画しています。ご自宅の場所、車椅子のご利用、希望する曜日などを伺い、対応できるか個別にご案内します。
HARERUは車椅子(車いす)対応の生活介護を目指して準備中です。瑞穂町・羽村市・福生市・青梅市・武蔵村山市への車椅子対応車両での送迎を予定しています。車椅子の種類や大きさ、乗降時の介助、ご住所、利用曜日を伺い、設備・送迎枠・支援体制を確認して個別にご案内します。
卒業後の利用についてもご相談ください。ご本人の希望と必要な支援を伺い、ご家族や関係機関と相談しながら確認します。
見学のご相談を受け付けています。工事や準備の状況に応じて日程をご案内します。まずはお問い合わせフォームからご相談ください。
必要な支援の内容をお聞かせください。対応体制や設備を確認のうえ、ご案内します。利用や対応を確約するものではありません。